
インドネシアのメンタワイ諸島において、メジャーなライトバレルスポットの一つであるランスライト。
ランスさんが発見したライトハンダーで、HTs(Hollow Tree)とも呼ばれています。
メジャーブレイクという事で普段は島に滞在しているサーファーに加え、ボートトリップ組も集まり大混雑するものの、ピークシーズンの8月にしてたまたま空いた日があったとか。
今回の動画は、8月8日の夕方に撮影されたランスライトでのフリーサーフィン映像をお届けします。
スポンサーリンク
まずは動画概要欄に記されたコメントから。
マジックが起きて、チャーターボートが一艘も停泊してなかったんだ。
夕方のパーフェクトコンディションでラインナップに入っていたのは20名前後程度。
それだけでも十分なのに、長周期の南南西スウェルによって夕方はグッドコンディションからエピックコンディションへと様変わりしたんだ。
撮影時間は午後4時45分から日没までとのこと。
この日の波情報をサーフラインでチェックすると、波のサイズは8~10フィートだったとのこと。
さて、ラインナップに20名前後で「no crowd」と言う表現を使うのは、いかにランスライトがメジャースポットなのかを物語っていると思います。
僕は10名を超えるサーファーが入っていると混んでいると感じてしまうので。
特にインドネシアは長周期のスウェルがメインのためか、セット間が長かったりセットの本数が少ないサーフスポットも少なくないためです。
何はともあれ、入っていたサーファーにとってはラッキーとなったランスライトの様子をチェックして見て下さい。





