ドリームツアーと称される通り、世界最高峰のサーフスポットで転戦するCT(チャンピオンシップツアー)。

そのCTサーファーにとって、特にお気に入りのイベントエリアとなっているのがオーストラリアの西オーストラリア州。

今回の動画は、西オーストラリアを舞台にコロナ禍に撮影された2020年のフリーサーフィン映像をお届けします。


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世界的に見て、トップレベルのサーフカントリーと呼ばれるインドネシア。

そのインドネシアへとヒットするスウェルは、インド洋を東へ移動する低気圧によるもの。

その低気圧はアフリカ大陸から海上を移動し続け、たどり着く先が西オーストラリアとなるので、西オーストラリアの波が悪いわけありません。

また、西オーストラリアはオーストラリアの中でもカントリーサイドとなるので開発の手があまり入ってなく手付かずの自然にあふれています。

そのため、サーフスポットはバラエティ豊かで、波はパワフルとサーフィン環境は抜群と言えますね。

そんな西オーストラリアをフィーチャーした今回の動画は、コロナ禍撮影ということで出演はローカルサーファー。

出演者の一部として、タジ・バロウ、ジェイ・デイヴィス、ケール・ウォルシュ、ジェイコブ・ウィルコックスなどが登場します。

西オーストラリアのサーファーとして、今後のサーフシーンを沸かす存在としてはCTルーキーのジャック・ロビンソンが大本命。

続く存在としては、ケール・ウォルシュとジェイコブ・ウィルコックスも台頭してくると思うので注目して見て下さい。

ケール・ウォルシュとジェイコブ・ウィルコックスの過去記事

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