
元CT(チャンピオンシップツアー)サーファーのジュリアン・ウィルソン「Julian Wilson」(37歳)が立ち上げたブランド「Rivvia Projects」。
近年ではライアン・カリナンやマテウス・ハーディといったインターナショナルシーンで有名な豪華なチームライダーを迎え入れ、見応えのあるコンテンツを公開しています。
今回の動画は、リヴィアプロジェクツが新たに公開したオーストラリア東海岸のサーフトリップ映像をお届けします。
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ゴールドコーストのストラドブローク島から、NSW(ニューサウスウェールズ)州北部のヤンバまでのエリアを8日間に渡りサーフトリップした際の内容が今回の動画。
この辺りのエリアはロードトリップには最適なのでピックアップしました。
ゴールドコーストは激込みサーフエリアなので個人的にはあまり得意ではないのですが、QLD(クイーンズランド)州からNSW州に入ると様子が一変します。
NSW州に入って最初の町がキングスクリフで、こちらは8×ワールドチャンピオンのステファニー・ギルモアのホームです。
この辺りから南へ向かうと、平日はほぼ混雑とは皆無なサーフスポット続きとなります(メジャーエリアのバイロンベイを除き)。
このエリアのサーフスポットとしての特徴は、ビーチブレイクがメインでありながら、所々にポイント(岬)ブレイクが点在しています。
オーストラリア東海岸はメインとなるウインターシーズンのスウェルは南から押し寄せて来るので、ポイントを回り込んで波がブレイクするのでライトハンダーばかり。
つまり、レギュラーフッターにとっては天国である「Land of Right」となるわけです。
波質も豊富なエリアとなるので、ロードトリップには最適であり、動画からどのような波がブレイクしているのかチェックして見て下さい。





