
現在、サーフシーズンの乾季(4~10月)の最終月を迎えているアジアが誇るサーフカントリーのインドネシア。
最終月という事はレイトシーズンであり、レイトシーズンは季節風の向きが安定しなかったりとすでにコンディションの衰えが見られる時期と言えます。
なのですが、今シーズンはまだまだ安定したコンディションが続いているようです。
今回の動画は、インドネシアのバリ島を代表するライトハンダーのクラマスでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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頭サイズ以下であれば、一般サーファーであっても存分に楽しむことができるワールドクラスのサーフスポットのクラマス。
一度オーバーヘッドを越えて来ると、明らかに迫力のある波へと覚醒するのでヘビーコンディションに対応できるエキスパート以上のサーファー向けのブレイクになりますが。
そんなクラマスは季節風の向き的には雨季(11~3月)のブレイクですが、雨季はビッグスウェルが発生しにくい時期なのでサーフィンにおいてはオフシーズン。
乾季のクラマスは季節風が吹き始めるとオンショアコンディションとなるものの、乾季は朝一は無風である日も多々あるので風が入る前であれば使えるというわけです。
ちなみに、実はここ最近、クラマスでの動画が多いのでそれだけスウェルが発生している証拠なのですが、この時期になってもノンストップでスウェルが発生している様子を見ていると、エルニーニョが影響しているのだろうなと感じさせられます。





