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via youtube

いよいよ本日からイベント期間に突入となる2026年CT(チャンピオンシップツアー)第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」。

ホールディングピリオド初日の前日となる15日は、ここ最近の流れとなっているCTサーファーたちによるトレーニングデイと称して、貸切でのセッションが繰り広げられることになりました。

今回の動画は、昨日のスーパーチューボスで繰り広げられたCTサーファーのウォーミングアップとなるトレーニングデイのハイライト映像をお届けします。


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リップカールプロポルトガルのメイン会場は、ペニシェのスーパーチューボス。

その名の通り、コンディションが決まればヘビーバレルを形成するサーフスポットです。

ただし、現時点におけるスウェル予報をチェックする限り、今年はそこまでのサイズアップは期待できそうにないです。

というのも、現在の長期予報を見ているとイベント期間において最大サイズとなるのは5~7フィート。

そして、トレーニングデイとなった15日の波のサイズは4~6フィートで、動画を見る限りファンサイズなので。

となると、バレルからのエアーと言ったコンビネーションなどがスコアが伸びそうで、エアリアルを得意とするサーファーにとって有利になるかなと思います。

ホールディングピリオド初日の本日16日は、昨日に続いて4~6フィートなのでオンになると見られるので、ライブ中継を楽しみにしたいところです。