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via Albee Layer's instagram

サーフィン界のアンダーグランドヒーロー的な存在であるハワイのマウイ島をホームとするアルビー・レイヤー「Albee Layer」(35歳)。

これまでにBS(バックサイド)エアリバースのダブルスピンやFS(フロントサイド)アーリーウープのダブルスピン(ダブルウープ)などを世界初メイクしています。

となると、エアリアルサーファーと思われがちですが、アルビーはパドルインでのビッグウェイブチャージも得意分野の一つ。

特にホームであるマウイ島のジョーズ(現地名:ピアヒ)で見せるビッグバレルチャージは有名ですね。

今回の動画は、アルビー・レイヤー本人がSNSに公開した過去のジョーズチャージにおけるトップ5映像をお届けします。


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アルビーのジョーズでのパフォーマンスで有名なのは、ウエストボウルからのチャージ。

アルビーの狙いとしては、誰よりもディープなバレルをメイクしたいと言う思いがあってのこと。

一本目の動画はまさに舞台裏のストーリーと言い伝説のライディングに相応しいと言えます。

あれはちょうど10年前の2016年のことで、当時ワイメアベイでのエディイベントの招待サーファーであったアルビー。

しかし、エディイベント開催前にジョーズで負傷してしまい、エディはゴーサインが下されたもののアルビーは万全の状態でないことからイベント出場を辞退することに。

オアフ島ワイメアにビッグスウェルがヒットするならばマウイ島ジョーズも同様で、アルビーが波チェックしに行くとビッグバレルがブレイク。

そして怪我が完治していなかったものの海へと入り、当時のジョーズでは波のサイズはビッゲストではないものの、バレルライドとしてはディーペストなライディングを見せて大きな話題となりました。

ジョーズスペシャリストのアルビーがガッツポーズしてるくらいですから、どれほど素晴らしいパフォーマンスだったのかは容易に想像が付くことでしょう。

ちなみにその後、アルビーはエディから招待される事がなくなったのですが、近年になり再び招待されるようになっています。

さて、今季は10年振りのスーパーエルニーニョ年になることから、頻繁にヒュージスウェルが発生する事が予想されています。

アルビーにとって肉体と経験を加味すると今シーズンの意味合いは大きく、とても気合が入っているからこそ今回のSNS投稿をしたのだと思います。

熱いハワイシーズンが始まるかと思うと楽しみではないでしょうか。