家庭を持って子供を授かると、家事や育児に大忙しで海から足が遠ざかる女性は多いのではないでしょうか。日本のみならず、それはサーフィン大国として知られるオーストラリアでも当てはまるようです。そこで生まれたのが「サーフィン・ママ」という団体。

オーストラリアでも有数のサーフエリアであるバイロン・ベイで、同団体は生まれました。活動内容としましては、幼い子供を持つ親が子連れで毎週ビーチに集まり、お互いの子供の世話を順番にしながら、サーフィンを楽しむといったもの。

参加者によると「自分がサーフィンできるだけじゃなく、子供をビーチで遊ばせることができて嬉しいわ。それに、同じような境遇にいる仲間ができるのも良いわね」との事です。

忙しい毎日の中でも、息抜きできる時間を持つことは大切ですよね。映像の中で、子供にお母さんのことをたずねると「ママは一番のサーファー」と答えるところがほのぼのします。


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