スタンドアップサーフィンとは異なり、自分の体のみで波に乗ってしまうボディサーフィン(ハンドプレーンやフィンを使う場合もあります)。

プロサーファーによるワイプアウト後にボディサーフィンで波に乗ってしまう映像などを見たことのある方もいると思います。

また、リーシュコードが切れた時に海から上がる時にボディサーフィンができれば便利ですね。

今回の動画は、一般的なボディサーフィンの枠を超えたレベルのボディサーフィンイベントの映像をお届けします。


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私を含め、一般サーファーがイメージするボディサーフィンは腰~胸程度の波で遊ぶといった印象を持っている方がいるかもしれません。

そんな私のイメージを覆してくれたのは、オアフ島ノースショアのライフガードであったマーク・カニンガムによるボディサーフィン。

世界で最も危険なサーフエリアとも呼ばれるノースショアでライフガードを務めていたマークによるパイプラインでのボディサーフィン動画を見た時はメチャクチャ驚かされました。

ちなみに、マークはケリー・スレーターにボディサーフィンを教えたりと、その道のレジェンドです。

マークほどのウォーターマンだからこそ可能と思われたヘビーウォーターでのボディサーフィンですが、今回の動画には仰天させられました。

何とメキシカンパイプラインと呼ばれるプエルト・エスコンディードで、ボディサーフィンのコンテストが行われているのです。コンテスト開催と言うことは、それだけチャージできるボディサーファーがいると言うことですし…。

サンドボトムのバレルが特徴のプエルト・エスコンディードでは、かつてはWSLによるBWT(ビッグウェイブツアー)イベントも開催されていたほど。

そんな舞台にして、どのようなボディサーフィンが繰り広げられていたのかチェックして見て下さい。

ボディサーフィンの過去記事

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