レッドブルが主催する招待制ビッグウェイブイベント「レッドブル・ケープ・フィア」とは

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オアフ島ワイメアのエディイベント(クイックシルバー主催)と似たようなフォーマットで、レッドブルがマウイ島ジョーズで招待制ビッグウェイブイベント開催を発表したのが2012年のこと。そして今年、レッドブルは新たな招待制ビッグウェイブイベント開催を発表しました。

そのイベントこそが、レッドブル・ケープ・フィア。舞台となるのは、1770年にクック船長が上陸した場所としても知られるオーストラリアのボタニー湾に位置するケープ・フィア(別名:アワーズ)。場所の詳細については、以前にも触れた下記リンクを参照してみて下さい。

世界で最もヘビーかつ危険とも言われるアワーズを空撮

同サーフスポットは、あまりにホローな波質からボディボーダーの独壇場となっていましたが、ハードコアサーファーのマーク・マシューズといったブラ・ボーイズがサーフするようになったそうです。

その後、ケリー・スレーターやロス・クラーク・ジョーンズといった影響力のあるサーファーがチャージする事で、その名が知られるようになりました。2:19~と2:33~のテイクオフを見れば、いかにヤバいのか分かります。

気になるコンテストの詳細は下記の通りとなります。

ウエイティングピリオド:4/17~8/1

フォーマット:40分のマンオンマンヒート(パドルイン&トウインを20分ずつ)

招待サーファー:ジェイミー・オブライエン、イアン・ウォルシュ、シェーン・ドリアン、ブルース・アイアンズ、マクア・ロスマン、アレックス・グレイ、マーク・マシューズ、ライアン・ヒップウッド、コビー・アバートン、リッチー・ヴァキュリク、ローリー・タウナー、デイヴ・ラストヴィッチ、ジェシー・ポロック、ディーン・モリソン


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