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サーファーとしてだけではなく、ウォーターマンとしての力量を試す場として、ハワイでは島を横断するレースがあります。2012年には、元ワールドチャンプのパーコことジョエル・パーキンソンが、ハワイ諸島のモロカイ島からオアフ島までの50キロの大海原を横断するパドルレースに出場し、3位という成績を収めて話題になりました。

今回お届けする動画は、レースではなく、個人でラナイ島からマウイ島を水泳で往復した女性の映像となります。主役となるのは、元トライアスロン選手のメレディス・ノヴァクさん(37歳)。往復でおよそ32キロほどの距離を、11時間1分で泳ぎきり、女性初の快挙となっただけでなく、男性スイマーの世界記録を44分縮める結果となりました。

このチャレンジに向け、10ヶ月以上前から海で7時間泳いだり、ハードな環境を求めて波のあるノースショアでもトレーニングに励んだと言います。チャレンジ中は、4メートル弱のタイガーシャークが出現したりと危険と隣り合わせでした。

興味深い点は、メレディスさんがチャレンジしようと思った動機。自分自身のチャレンジだけでなく、みんなに身を持って証明したい事があったと言います。それは、逆境に直面しても前に進み続けて欲しいというメッセージ。

自分も辛い時期を経験しただけに、何かあった時に立ち止まってはダメと、チャレンジを通して伝えたかったとの事です。海流やシャークの危険も顧みず、このようなチャレンジをした人のメッセージは、かなり重みがありますね。


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