マウイ島ジョーズを代表するアルビー・レイヤーのチャージ特集

シェア(記事を気に入ればお願いします)

マウイ島ローカルをフィーチャーしたシリーズ作品。スーパーハイパフォーマンスとなる第一弾と第二弾の映像を、これまでお届けしてきました。

必見!市販作品クオリティのマウイ島ローカルによるエアリアルセッション

マウイ島ホノルア・ベイでのチューブライドのスローモーション映像

今回の動画は、同シリーズの第三弾映像となります。舞台となるのは、マウイ島で最も有名なサーフスポットであり、ウインターシーズンになると世界中のビッグウェイブサーファーが狙うジョーズ。


スポンサーリンク


今回登場するサーファーはアルビー・レイヤーのみ。ジョーズの顔とも言える若きチャージャーです。ちなみに、ジョーズとはサーフスポット名であり、現地名のピアヒと呼ばれる事も多いですね。

ジョーズは、ビッグウェイブサーフィンの歴史そのものといったサーフスポット。人間のパドルでは乗れない波に乗るために生まれたトウインサーフ(ジェットスキーで牽引してもらって波に乗るスタイル)が生まれてから、ジョーズではトウインがメインとなっていました。

しかし、自分の力で波に乗ってこそサーフィンと考え、パドルインサーフへと原点回帰するサーファーが増え、ジョーズでのビッグウェイブセッションは、ここ数年、再びパドルインが主流へ。

ただ、ビッグウェイブに乗るだけでは飽きたらなくなってきたアドレナリンジャンキーのビッグウェイブサーファー。現在ではネクストステップとして、インサイドのボウルセクションで、ビッグウェイブのバレルを狙うサーファーも増えているのです。

そんなクレイジーサーファーの筆頭であったのが、11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーターと同世代の元ワールドツアーサーファーであり、現在はビッグウェイブサーファーのシェーン・ドリアン。

しかし、最近ではアルビーが、執拗なまでに危険なボウルセクションを攻めるようになり、大きな注目を集めるまでに成長しました。そんなアルビーにとってジョーズとは「自分を見つめ直すことのできる場所なんだ」と言います。

また、ジョーズの波はめちゃくちゃ怖いそうですが、そういった気持ちに打ち勝つと、この上ない満足感に満たされるそうです。常人には味わう事のできない世界を楽しんでいますね・・・。

ジョーズに関する過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

マウイ島ジョーズを攻めるシェーン・ドリアン特集

2013/2014シーズンのマウイ島ジョーズセッションをプレイバック

2014/2015年シーズンのベストウェイブとなったマウイ島ジョーズ

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)