デーン、ヤディン、コフィン兄弟によるほぼクローズアウトのバレルセッション@南カリフォルニア

シェア(記事を気に入ればお願いします)

heavy hollow pounding

カリスマ的人気を誇るフリーサーファーのデーン・レイノルズ、2012年にWCTサーファーであったヤディン・ニコル、来年2016年からはWCTサーファーとなるコナー・コフィン、コナーの2歳年下の弟/パーカー・コフィン。

今回の動画は、上記の豪華4名が出演するフリーサーフ映像をお届けします。撮影場所は南カリフォルニアということ。


スポンサーリンク



一口に南カリフォルニアと言って、かなり範囲は広いですよね。沿岸エリアで見ると、南はメキシコとの国境があるサンディエゴ郡、北はサンルイスオビスポ郡までなので。

ただ、今回の出演メンバーが集まる時のセッションの舞台となるのは、大抵がベンチュラかサンタバーバラ。というのも、デーンがベンチュラ郡、残り3名がサンタバーバラ郡がホームであり、二つの郡はお隣同士のためです。

気になる波は、一般サーファーにはダンパ(英語ではクローズアウト)にしか見えないほどヘビーに巻き上げています。トッププロだからこそ、ダンパの中であっても、数少ない切れた波を選んでメイクしているといった感じ。

ちなみに、デーン、コナー、ヤディンの3名がレギュラーフッター、パーカーがグーフィーフッターとなります。バレル(チューブ)メインでレギュラーフッターが3名もいると、かなり見分けづらいんですが・・・。