フリーフリクション(フィンレス)で独自のサーフワールドを形成するデレク・ハインド

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デレク・ハインド

独自のサーフカルチャーを掘り下げ続けるサーフレジェンドに相応しい生き方を貫いている元ワールドツアーサーファーのデレク・ハインド(Derek Hynd)。

今回の動画は、デレク・ハインドがトレードマークとなっているフィンレスボードでJベイ(南アフリカ)のロングウォールを滑走するフリーサーフ映像をお届けします。


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近代フィンレスボードのパイオニアとしても知られるデレク。ただし、本人はフィンレスではなく、フリーフリクション(Free Friction)と呼びます。

自身がシェイプするボードブランドはFFFF(Far Field Free Friction)。ちなみに、フリクションとは日本語で「摩擦」という意味。つまり、フィンレスなので、海面をフィンが摩擦することのないという意味です。

フィンレスのリバイバルブームと言えば、何と言っても古代ハワイアンボードのアライアにありますが、デレクのフィンレスはアライアのように短いボードではなく、長さのあるフィンレスに乗っているので完全に異なった方向性にありますね。

また、デレクは自身が愛するサーフスポット「Jベイ」専用のフィンレスを追求したりと、サーフ巡礼者といった感じの言わば奇才です。ただし、奇才と言うと周りからは理解され難いイメージがありますが、デレクのライディングは誰もが納得の凄さを見せています。

是非ともチェックして見てください。こういったサーフィンもあるんだと衝撃を受けるかと思います。非常に興味深いサーファーですので、下記リンク先から人物像もチェックして下さい。

*デレク・ハインドの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

Jベイのシャークアタック直後に海に入ったデレク・ハインドのフィンレスサーフ