サメの目撃情報アプリ「Dorsal」が対象範囲をアメリカやハワイへ拡大

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Dorsal

シャークアタックが頻発したオーストラリにおいて、できるだけリスクを回避するためにサメの目撃情報をシェアする目的でスタートした「Dorsal」。

オーストラリア国内でサメの目撃情報をチェックできるアプリ「Dorsal」

2014年にスタートしたDorsalは、ウェブサイトやアプリから利用が可能で、現在までにアプリは3万ダウンロード、利用者は20万人以上に達していると言います。

今回の記事は、Dorsalがさらに規模を拡大し、対象エリアがオーストラリア国内以外もカバーするようになったとのことで情報をお届けします。


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以前にお届けしたDorsalの記事にも記載している通り、Dorsalスタート当初はオーストラリアのみが対象エリアでしたが、現在はアメリカ本土とハワイまで対象範囲を広げたと言います。

おさらいとなるのですが、Dorsalの主な特徴は以下の通り。

・オーストラリア、アメリカ、ハワイから対象エリアを選択可能

・12時間以内にローカルエリアでサメの目撃情報があったかチェック可能

・地図やリストを用いて現在地周辺エリアの情報チェックが可能

・GPSを用いて現在地から50キロ圏内でサメの目撃情報があった場合に通知メールの受信設定が可能

・サメを目撃した場合、ユーザーが動画や写真をアップロードすることが可能

サーファーは海を訪れる頻度が高いので、情報を活用させてもらうだけでなく、情報を発信することが可能なプラットフォームがあることは素晴らしい事です。

オーストラリア、ハワイ、アメリカを訪れる方は利用すべきアプリと言えます。利用者が増えれば増えるほど集まる情報は増えてくれるので、さらにコミュニティが拡大して欲しいですね。

詳細については、公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「Dorsal

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