インドネシアの西スンバワを2016年6月にサーフトリップしたボルコムライダー

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Volcom West Sumbawa

近年、プロサーファーの撮影トリップが多く行われているインドネシアのスンバワ島。撮影地としてよく目にするのは、スンバワ島の中でメジャーエリアとして知られるレイキーピークです。

しかし、スンバワ島はレイキーピークだけでなく、ヨーヨーズやスーパーサックスといったサーフスポットが点在するスンバワ島西部もサーフエリアとして知られています。

今回の動画は、ボルコムライダーたちがサーフシーズンである6月に、スンバワ島西部をトリップした際のフリーサーフ映像をお届けします。


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出演しているサーファーは、バララム・スタック(Balaram Stack)、パーカー・コフィン(Parker Coffin)、イマイカラニ・デヴォルト(Imaikalani Devault)、ノア・シュウェイザー(Noah Schweizer)。

プロサーファーのトリップでは、出来るだけ波を外さないためにスウェルチャートとにらめっこしながら目的地を決めることが多いそうですが、今回のトリップは「シーズン中のインドネシアなら波はあるでしょ?」といった感じの緩いトリップだったと言います。

そのため、目的地到着から数日は、かなりのスモールコンディションに見舞われることに。それでも、最終的には十分にサーフ可能なスウェルが入ってくるのがインドネシアといった映像となっています。

さて、今回のスンバワ島西部ですが、アクセスが少し厄介です。バリ島から訪れる際の一般的なルートは、まずはフライトでロンボク島へ。その後、ロンボク島の港まで車で移動し、港からはフェリーでスンバワ島入りし、さらにドライブという移動。

とは言うものの、今回のトリップ映像ではバリ島からスンバワ島へは「Trans Nusa」航空のフライトを使っています。ただし、同フライトは一日一便のみの運行となっているので、やはりロンボク島経由がメジャーなようです。

ロンボク島からスンバワ島へのアクセスマップ via yoyoshotel.info

ロンボク島からスンバワ島へのアクセスマップ via yoyoshotel.info

レイキーピークへのアクセスであれば、バリ島からスンバワ島ビマまでフライトで飛び、その後は2時間ほどのドライブでサーフキャンプまで到着。

アクセスの利便性を考えると、レイキーピークに人気が高まる理由は当然ですね。しかし、アクセスが厄介な秘境という響きもまた、魅力的に感じてしまいます。