一般的なロングライドの概念を遥かに超えたパカスマヨ@南米ペルーのロングウェイブ

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pacasmayo-peru

レフトハンダー天国と言われる南米ペルー。そんなペルーの中でも、世界最長レフトがブレイクすると言われているのがチカマ(Chicama)ですね。

ただ、チカマ以外にも一般的なサーフスポットでは考えられないほどロングライド可能な波は豊富にブレイクしているそうです。

今回の動画は、チカマからおよそ70キロ北に位置するパカスマヨ(Pacasmayo)で計測されたロングライド映像をお届けします。


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チカマ同様、スーパーロングライド可能なレフトとして有名なパカスマヨ。そのパカスマヨで、「Xensr」というリップカールの「サーチGPS」や「Trace」のようなパフォーマンス計測器を使用して一本のライディングの記録を取ったのが今回の動画。

計測された記録によると、ライディング距離は4,097フィート(約1.2キロ)、ライディング時間は2分30秒という驚異的な記録となっています・・・。

今回のサーファーはSUP(スタンドアップパドル)に乗っているので、「SUP×ロングライド」というコンビネーションになると、パワーのない小波のスープにひたすら乗り続けたと予想する方が多いでしょう。

しかし、動画前半を見ていると、しっかりサイズとパワーのある波という点に驚かされました。ちなみに、動画後半は撮影場所から遠ざかりすぎて、どんなブレイクを見せているのか不明(笑)。

それにしても半端ではない波です。これだけのロングライドということは、数本乗るだけでお腹一杯になってしまいそうですね。

ペルーに関する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

ギネス記録となった世界最多回数のターンが可能なロングウェイブ

ケパ・アセロのペルートリップにサイラス・サットンが合流

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