スイス出身でオニールライダーのセリーヌ・ジェーレ(33歳)。4度に渡り、スイスのサーフチャンピオンに輝いたサーファーガールです。内陸国であるスイスで暮らしていたことから、幼い頃はスノーボードやスケートボードに夢中でしたが、12歳から夏休みになると祖父母の暮らすフランスに滞在するようになり、サーフィンへの気持ちが強まっていったそう。

しかし、祖父母が暮らしていたのは、フランスでもサーフィンで有名な大西洋側ではなく、地中海側。そのため、念願のサーフィンにトライしたのは、すでに10代後半となった1998年のこと。それからというもの、サーフィンにどっぷりハマり、学生生活を終えた2001年、初めてヨーロッパを飛び出し、半年ほどコスタリカとハワイへサーフトリップに出掛けました。

今回の動画は、そんなセリーヌにとって思い出深い地であるコスタリカをトリップした際の映像となります。

これまで、世界各地へサーフトリップしてきたセリーヌにとって、今でもナンバー1のサーフデスティネーションであり、何度も訪れているコスタリカ。初めての滞在時は、ビーチでキャンプし、仲間と貸切でサーフしていたと言います。また、食料を買いに行くには、ヒッチハイクで車に乗せてもらい、40分ほどの移動というなかなかハードコアな環境だったそう。ただ、今では開発が進み、大きく変わってしまったとのこと。

しかし、自然の美しさとファンウェイブは、昔となんら変わらないので、現在の拠点であるイギリスが寒さの厳しい冬になると、コスタリカへとやって来るのが定番なほど、お気に入りだそうです。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローお願いします!

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterもお願いします!

おすすめの記事