現地時間10月15日(フランス)、2015年度メンズWCT第九戦「クイックシルバー・プロ・フランス(Quiksilver Pro France)」が終了しました。優勝はガブリエル・メディナ。

2015年度メンズWCT第九戦「クイックシルバー・プロ・フランス」:初日ハイライト

2015年度メンズWCT第九戦「クイックシルバー・プロ・フランス」:二日目ハイライト

2015年度メンズWCT第九戦「クイックシルバー・プロ・フランス」:三日目ハイライト

2015年度メンズWCT第九戦「クイックシルバー・プロ・フランス」:四日目ハイライト


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クオーターファイナルからスタートした本日。波は、予報通りにサイズアップしたものの、コンディションはインサイドのクローズアウト(ダンパ)。一般サーファーなら入らない波ですね・・・。

ツアーサーファーであっても、ブレイクが早すぎて、ロースコアが目立つヒートが続きました。そのため、スピードのあるサーファーが有利となり、終始強かったのがガブリエル。セミファイナルでは、今イベントにおける自身2本目となるパーフェクト10もマークしています。

ただ、波のコンディションは、あまりアクションを入れられない厳しい状況。そこで、男女のファイナルは、少し潮が動くまで待ってからの開催となりました。

潮が動いた事で、バックウォッシュが入りながらも、多少はコンディションが改善したファイナル。ガブリエルの対戦相手となったのは、ビード・ダービッジ。

ただ、オープンフェイスでのドライブサーフィンが持ち味のビードにとって、コンディションが不利な状況は変わらず。終わってみれば、ガブリエルが17.50ポイント、ビードが9.44ポイントという大幅なポイント差で、ガブリエルが優勝を果たしました。

今回のイベント結果を受け、WCTランキングは以下の通り。

WCT メンズ ランキング ランク

ミック・ファニングがクオーターファイナル、アドリアーノ・デ・スーザがセミファイナルで敗退したものの、上位2名のランキングに変動はありません。

ポイント差を見ると、ミックとアドリアーノはほとんど差がありません。3位のオーウェン・ライトになると、かなりの差が付いているので、タイトルレースは、上位2名に絞られたかと思います。

メンズのツアーイベントは残り2戦。次なるイベントはポルトガルにて、ウェイティングピリオドは10月20日からスタートとなります。

今イベントの詳細については、下記リンク先の公式サイトからチェックして見て下さい。

公式サイト「Quiksilver Pro France

本日の結果
・ファイナル
1- Gabriel Medina (BRA) 17.50

2- Bede Durbidge (AUS) 9.44

・セミファイナル
SF 1: Bede Durbidge (AUS) 11.73 def. Julian Wilson (AUS) 10.84

SF 2: Gabriel Medina (BRA) 15.67 def. Adriano De Souza (BRA) 12.50

・クオーターファイナル
QF 1: Julian Wilson (AUS) 17.00 def. Italo Ferreira (BRA) 9.00

QF 2: Bede Durbidge (AUS) 14.10 def. Mick Fanning (AUS) 12.57

QF 3: Adriano De Souza (BRA) 15.37 def. Owen Wright (AUS) 13.83

QF 4: Gabriel Medina (BRA) 14.43 def. John John Florence (HAW) 13.10

ハイライト(ウイメンズも含む)

パーフェクト10 byガブリエル・メディナ

9ptライド@ファイナル byガブリエル・メディナ

9ptライド@クオーター byジュリアン・ウィルソン

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