今ではかなりの進化を遂げたナイトサーフィン。

先日のWSLカウントダウンのブラジルイベントのように、サーフボード自体にLEDライトを装着してしまう場合もあります。

より馴染み深い手法ならばナイターで、特にウェイブプールのナイターともなれば、もはやナイトサーフィンではなく通常のサーフィンに早変わり。

今回の動画は、昔ながらと言えるオーストラリアでのナイトサーフィン映像をお届けします。


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今年5月にお届けしたヴァンズのサーフムービー「PENTACOASTAL」のBサイドシリーズということで公開された今回の動画。

昔ながらのナイトサーフィンと前述した通り、最も月明かりが強まる満月の夜中2時に撮影されたとのこと。

なぜナイトサーフィンをする事になったのかと言うと、撮影の時期はサイクロンスウェルがオーストラリア東海岸にヒットし、撮影地のヌーサヘッズは相当混雑していたそうです。

そこで混雑を避ける意味を兼ね、日の出前に撮影を敢行したとか。本編には使われてないのですが…。

車のバッテリーを繋いでスポットライトを灯しての撮影だったそうですが、現在のナイトサーフィンと言うとかなり明るい環境で行われることが多いので、懐かしい映像のように感じられます。

出演しているサーファーはウェイド・グッドオール、ハリー・ブライアント、カイアス・キングとなってます。

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