2019年まで開催されていたファン投票などで人気サーファーやサーフムービーを決めていたサーファーアワード。

同イベントはアメリカのサーファー誌による企画で、2020年はコロナ禍のせいないなのか廃刊(オンラインメディアとしては継続)となったせいないのか分かりませんが開催されず。

そのサーファーアワードに代わるイベントとして注目されるようになってきたのが、スタブ誌による「Stab Surfers Of The Year」。

今回の記事は、スタブアワードの結果発表が行われたのでランキングといったニュースをお届けします。


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「Stab Surfers Of The Year」とは

ここ数年はハワイでのパイプマスターズ開催直前に、オアフ島ノースショアのタートルベイリゾートで開催されていたサーファーアワード。

ハワイ開催以前は、ハンティントンビーチでのUSオープン開催時期に合わせて南カリフォルニアで開催されていましたね。

そのサーファーアワードには各部門があった通り、スタブアワードもいくつかの部門が設けられていて以下の通り。

*メンズ部門

*ウイメンズ部門

*ジュニア部門

*サーフフィルム部門

選考方法は、今年の場合は46名のプロサーファーとスタブ誌読者による投票となります。

ここからは各部門の結果をお届けします。

メンズ部門

1. John John Florence (149 points)

2. Italo Ferreira (91 points)

3. Griffin Colapinto (58 points)

4. Kai Lenny (39 points)

5. Mason Ho (38 points)

6. Jack Robinson (33 points)

7. Ian Crane (30 points)

8. Nate Fletcher (27 points)

9. Gabriel Medina (24 points)

10. Jacob Wilcox (21 points)

ウイメンズ部門

1. Steph Gilmore (111 points)

2. Carissa Moore (98 points)

3. Tyler Wright (72 points)

4. Sierra Kerr (71 points)

5. Caroline Marks (58 points)

6. Bronte Macaulay (48 points)

7. Erin Brooks (41 points)

8. Caity Simmers(36 points)

9. Betty Lou Sakura Johnson (34 points)

10. Justine Dupont (25 points)

ジュニア部門

1. Jai Glindeman (13 points)

2. Jackson Dorian (11 points)

3. Erin Brooks (5 points)

4. Luke Swanson (3 points)

//5. Tosh Tudor (2 points)

//5. Sierra Kerr (2 points)

//5. Jett Schilling (2 points)

//5. Eli Hanneman (2 points)

//5. Caity Simmers (2 points)

サーフフィルム部門

1. Pentacoastal, by Wade Goodall and Shane Fletcher (11 points)

2. Spirit, by Jay Davies and Tom Jennings (8 points)

3. By Default, by Jacob Willcox and Isaac Jones (6 points)

4. Soft Serve, by Kael Walsh and Wade Carroll (5 points)

5. Cloud Chase, by Albee Layer (+ friends) and Dan Norkunas (3 points)

5. Undone, by Laura Enever and Steve Wall (3 points)

まとめ

人気投票になると基本的には予想外の結果となることは少なく、ジョンジョンとステフがトップに立った点は大方の予想通りと言えるのではないでしょうか。

個人的に非常に意外だったのはウイメンズのランキングで、CTサーファー以外のサーファーが多く含まれている点。

従来のサーファーアワードのサーファーポールでは、ウイメンズのトップ10は基本的にCTサーファー、もしくは元CTサーファーでした。

理由としてはコンテストサーファーが最もメディア露出が多い点と、ウイメンズはフリーサーファーの絶対数が圧倒的に少ないためでしょう。

なのですが、今年は若手サーファーガールによるエアリアルやビッグバレルチャージが大きくフィーチャーされたことが理由だと思うのですが、ランクインしたサーファーが増えています。

明らかに変化してきているウイメンズサーフシーンにおいて、若手ガールズがどのような影響を及ぼしていくのか今後の楽しみの一つと言えますね。

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公式サイト「Stab

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