カリブ海に浮かぶバルバドスをホームとする元CTサーファーのチェルシー・トゥアク「Chelsea Tuach」(25歳)。
そのチェルシーが2020年1月にオープンしたメルボルン(オーストラリア)のウェイブプール「URBNSURF(アーバンサーフ)」を訪れることに。
今回の動画は、チェルシー・トゥアクによるアーバンサーフでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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この時期にバルバドスがホームのチェルシーがオーストラリアでの動画を公開という事で不思議な印象を受ける今回の動画。
と言うのも、今なおオーストラリアは基本的に自国民の帰国以外の入国は制限をかけているためです。
そこでチェルシーのSNSをチェックして見ると、2020年3月の世界的なロックダウン前はコンテストのためにオーストラリアに滞在していて、ロックダウン時はオーストラリアに留まったようです。
ですが、昨年中にバルバドスに帰国しているので、今回の動画は結構前に撮影された映像と見られます。
さて、チェルシーのホームであるバルバドスは、11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーターも大好きなスープボウルといったサーフスポットを有しています。
つまり、ホームの波はかなり良いのですが、QSイベントは良くないコンディションでの開催が大半なので、練習のためにアーバンサーフを訪れたそうです。
チェルシーは今もCTへの返り咲きを目指して、直近となる2019年はQSランク12位、2018年はQSランク19位とかなりクオリファイに近い位置に付けています。
CT返り咲きは相当現実的なゴールと言えるので、今後の活躍に期待ですね。