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via Jordy Smith's instagram

5月のオーストラリアンレグを終えた時点ではCTランク3位だったジョーディ・スミス「Jordy Smith」(33歳)。

その後のジョーディは、オリンピアンとして出場義務のあったISAワールドサーフィンゲームには出場せず、さらにはCTイベントのサーフランチプロも欠場。

そして先日、膝を手術したことから東京五輪欠場を正式に発表しました。

今回の記事は、ジョーディ・スミスが手術に至ることになったライディング映像をSNSで公開したニュースをお届けします。


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ISAワールドサーフィンゲームに関しては、南アフリカ国籍のジョーディはビザの関係から欠場したと一部サーフメディアから報じられていました。

それから程なくして、ジョーディの奥さんがSNSで膝の手術を公開し、サーフランチプロを欠場することに。

手術となれば、一定期間はリハビリのためにサーフィンも出来なくなるので注目されていたのは東京五輪についてで、結果的に欠場という選択を余儀なくされました。

ジョーディ本人は膝の手術に関しては沈黙を貫いていたのですが、憧れであった東京五輪欠場発表で吹っ切れたのか、膝の怪我に繋がったライディング動画を公開しました。

どうして怪我をしたのかについての質問が多かったから、実際の映像をシェアしようと思ったんだ。

バレル内でハイラインを取って、ダウンザラインでスピードを加速させてドギードア(犬小屋並みに小さいバレルの出口)からバレルを抜けようって狙ってた。

良い思いをしたなら、時にはリスクを冒さなきゃならないしね(笑)。

そしてトライしてみたら、結果的には手術をする羽目になっちゃった(笑)。

何はともあれ、リハビリはすごい順調で、もう歩けるし、色んな動作もできるようなるまで回復してる。

今で術後1か月で、今後の回復が楽しみでしょうがないよ。

今回のジョーディの報告で実感したのは、特にトップレベルのサーファーにとっては一瞬の動作によって命取りになるほどの怪我を負うリスクがあるスポーツという点。

サーフィンは一般的なスポーツ同様に動きながらジャンプなどで体に衝撃を受けることに加え、波の衝撃という力も加わるためです。

さて、ジョーディの東京五輪欠場は残念ですが、オリンピック後のメキシコやタヒチでのCTイベントでの早期復帰を願っています。

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