メキシコのバラ・デ・ラ・クルスで本日も開催されたCT第7戦のコロナオープンメキシコ。

イベント2日目となった本日のコンテストが終了後、世界のベストサーファーたちが時代を彩ってきたアイコニックなボードに乗ると言う企画で「Quiksilver Icons Of Surf」と題したエクスプレッションセッションが開催されました。

今回の記事は、「Quiksilver Icons Of Surf」の内容やヒート動画などをお届けします。


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サーフシーンにおけるターニングポイントとなったサーフボードや大人気であったモデルなどを取り揃えた今回のエクスプレッションセッション。

ライダーはCTイベント開催中ということで、ほぼCTサーファーなのですがスペシャルゲストが1人いて、その人物とはリア・ドーソン。

リアはフリーサーファーなので知らない方も多いと思いますが、スタイリッシュさではステファニー・ギルモアに匹敵できる唯一の存在と言えるほどのスタイルマスターです。

そんな豪華なメンバーが揃ってのセッションにおいて、各自の使用サーフボードは以下となります。

ライアン・カリナン

サイモン・アンダーソンのオリジナルスラスター

マイキー・ライト

2006年に同会場で優勝したアンディ・アイアンズが当時乗っていたJSのレプリカ

ステファニー・ギルモア

MR(マーク・リチャーズ)の1980年のオリジナルツイン

リア・ドーソン

キャンベルブラザーズのボンザー

キャロリン・マークス

ジェリー・ロペスのパイプライナー(シングルフィン)

オーウェン・ライト

チャネルアイランズのダンプスターダイバー

タティアナ・ウェストン・ウェブ

チャネルアイランズのブラックビューティー

マテウス・ハーディ

ロストサーフボードのRNF(ラウンドノーズフィッシュ)

シルヴァナ・リマ

アライア

同イベントはただのエクスプレッションではなく、ジャッジがいてイベント結果も決めました。

最終的に優勝となったのはメンズがマイキー・ライト、ウイメンズはキャロリン・マークスとなっています。

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