ミック・ファニングやメイソン・ホーと言ったビッグネームのフリーサーファーを抱えている大手ブランドのリップカール。

そのため、リップカールのトリップ動画と言うとメンズによるハードコアなエリアを攻めるサーチトリップが多いのですが、珍しいことにウイメンズをメインとしたトリップが中米で敢行されることに。

今回の動画は、リップカールウイメンズ3名による中米コスタリカのロングレフトをスコアしたサーフトリップ映像をお届けします。


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今回のトリップに参加したメンバーは以下の通り。

*レイラニ・マッゴーナグル「Leilani McGonagle」(22歳)

*アリッサ・スペンサー「Alyssa Spencer」(18歳)

*リア・トンプソン「Leah Thompson」(20歳)

トリップ自体は、コスタリカをホームとするレイラニのもとへと、アメリカをホームとするアリッサとリアが訪れるといった内容。

今年のレイラニは東京五輪にコスタリカ代表として出場し、オリンピックのサーフィン競技における初代オリンピアンとなったことで有名ですね。

そんなレイラニですが、両親がコスタリカ人と言うわけではなく、父親はアメリカ人、母親はイギリス人で、さらに言えば父親はサーフ業界中心地のサンクレメンテで育ったゴリゴリのサーファーで、コスタリカへの移住組だそうです。

そしてレイラニのホームが、ワールドクラスのロングレフトで知られるコスタリカ南部のパボネスということで、アリッサとリアは是非とも訪れてみたいと考えていたとのこと。

リップカールのインタビューに答えたアリッサのコメントは以下となります。

ずっとレイラニのホームを訪れてみたいって思っていたの。

スウェルチャートを見ていて、南スウェルがコスタリカに向かう予報を確認してから、レイラニにメールしてリアに電話して、次の瞬間には飛行機に乗っていたわ。

レイラニのホームタウンはとても小さなサーフタウンで、ブレイクの入り口になる河口のすぐそばが彼女の家だった。

毎朝起床して、波チェックして、すぐさまラインナップに向かうって生活だったわ。

滞在中の波はパーフェクトで、6~8フィートの波がノンストップでブレイクしていた。

多少混雑はしていたけど、ロングウェイブでセクションがたくさんあったからそれほど気にはならなかったわ。

アウトから乗ってワイプアウトしても、その場所からまた違う波に乗れば良いだけだし。

私は57秒間ブレイクし続ける波に乗ったけど、本当にクレイジーね。

真価を発揮したワールドクラスのロングレフトでどのような波がブレイクしていたのかチェックして見て下さい。

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