今季はアーリーシーズンから勢いが留まることを知らないタヒチのチョープー。

5月終わりにも再びと言えるマックスアウトなコンディションとなり、パドルインでは乗れる波もあれば乗れない波もあるという、ボーダーラインと言えるコンディションになることに。

今回の動画は、5月28日に撮影されたチョープーでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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パドルインでは乗れない波も入ってくると言うことで、極めて危険なコンディションとなった5月28日。

MSWで波のサイズをチェックすると、日中がスウェルのピークとなり12~18フィートだったようです。

ちなみに、スウェルがピークに達するのは深夜や明け方となるケースが多いので、日中いっぱいピークと言うのは珍しいパターンといった印象を受けます。

さて、今回の動画は2本あり、1本目は7本のライディング(サーファー以外も含む)で以下の人物がフィーチャーされています。

*ネイザン・フローレンス
*アイミオ・チェルマク
*ルーカス・チアンカ
*マタヒ・ドローレ
*バララム・スタック
*シェーン・アカーマン
*ヴェティア・デイヴィッド

もう1つのドローン映像は、サーフィンがどうこうではなく、チャンネルに停泊して観戦しているボートが注目。

特等席から撮影したりするのでギリギリのポジションを取っているのでしょうが、見ているだけでもあまりに心臓に悪いほどラインナップに近いです。

恐ろし過ぎて、決して乗ってみたいとは思えないほど…。

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