先日、ハワイのサウスショアにも到達したタヒチでコードレッド発令となったヒュージスウェル。

10年以上振りのモンスタースウェルと言う事で、ハワイのサウスショアでは普段は覚醒しないサーフスポットも爆裂となったりと大きな話題となりました。

今回の動画は、マウイ島サウスショアで覚醒したマアラエアでのカイとリッジのレニー兄弟によるPOV映像をお届けします。


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すでにマアラエアでのスーパーセッションはお届けしましたが、今度はランドショットではなくサーファー視点となるPOVショット。

撮影したのはカイ・レニーとリッジ・レニーですが、ビッグサイズでもGoProを咥えて撮影する余裕はビッグウェイブサーファーならではですね。

ちなみに、セッションの舞台となったマアラエアはサーフスポット名として「Freight Train(貨物列車)」とも呼ばれているとか。

この「フレイトトレイン」という表現ですが、バレルを表現する比喩として英語では頻繁に使われます。

意味としては、貨物列車は各駅停車と違い目的地へと一気に駆け抜けるので、大きなホーンを鳴らしながら疾走する様子が、リップがボトムを叩き付けるバキバキと音を立てるバレルのブレイクに似ているというわけです。

そのため、貨物列車の「水の渦」バージョンといった表現もありました。

ちなみに、私はおそらくかつてのサーフ雑誌情報ですが、貨物列車という表現は、貨物列車を包み込めるほど大きく口を開いたバレルとの知識がありました。

ただ、英語を知らなかった当時は納得したものの、今になってよく意味が分からないので英語で調べて見たら、実際の意味は違いましたが…。

カイ・レニー版

リッジ・レニー版

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