
過去10年ほどで大きく変貌したサーフエリアと言えるインドネシアのバリ島チャングー。
僕が初めて訪れた25年ほど前はリバーマウスの正面にワルンがあった程度でしたが、大規模な開発によってチャングーと言うエリアが欧米人が大挙するパーティータウンに移り変わりました。
ですが、波に関しては今も昔も変わらずといったところ。
今回の動画は、雨季のチャングーでコンディションが決まったタイミングでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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現在はガッツリと雨季を迎えていて、季節風の向きは西寄りとなります。
となると、西向き沿岸はオンショアとなるので今回のチャングーにとってはオフシーズンとなります。
しかも雨季の季節風は乾季の季節風よりも早い時間帯から吹き始めるイメージが強いので、オフシーズンの意味合いは尚更強くなります。
なのですが、もしも風が吹かなければコンディションが乱されることはないので狙い目となり、そんなタイミングにしてある程度のスウェルもヒットしたとか。
動画概要欄に記されたコメントは以下の通り。
今月初めから西寄りのオンショア続きとなったものの、ようやくバリ島西海岸では風の弱い朝を迎えることになった。
そんな朝に潮周りが合い、程よいサイズのスウェルが入ったことで、ここチャングーでは今年一番のコンディションを迎えた。
早朝の数時間はサンドバーで、多くの波が非常にスムーズなバレルを形成していた。
チャングーは混雑の問題はもちろんあるのですが、波のクオリティはやはり相当高いですね。
今回の動画の舞台になったサンドバーに加え、北側にはライトのマシンブレイクのようなリバーマウスもあるわけですから。
しかもクタから30分ほどと近距離という事で、今度もさらに人気が高まっていく事でしょう。
















