
つい先日、14年に及ぶボルコムとのスポンサー契約解消に関する発表を行った2025年ワールドチャンピオンのヤゴ・ドラ「Yago Dora」(29歳)。
次なるスポンサーに関しては注目が集まっていて、昨日のガブリエル・メディナのリップカールとの契約解消の記事では、僕の考察として異業種との契約になるのではと予想していましたが外れました。
今回の動画は、ヤゴ・ドラとスポンサー契約を交わしたヴィスラ(Vissla)によるウェルカム映像をお届けします。
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海外では日本のような終身雇用という考え方よりも、転職を繰り返すキャリアアップが一般的。
そのため、より良い条件を提示されれば転職するのは当然のことで、今回のヤゴもガブリエルもシンプルに条件が良いスポンサーへとステップアップと言うことだと思います。
これがサラリーマンになれば、先の転職に向けて肩書を求めて、多少条件が劣っても1~2年ほど我慢の転職なども見たことはありますが。
ただ、アスリートになれば肩書はプロサーファーならばコンテスト結果なので、条件がほぼ全てと言えるでしょう。
それだけに、ワールドタイトルを獲得したヤゴレベルになれば、サーフブランドでは条件を上回る事は難しいと思っていたので、ヴィスラとの契約発表は大きなサプライズでした。
サーフブランドをメインスポンサーに据えるのは、五十嵐カノアも以前にプロサーファーとしてサーフブランドのライダーでありたいと口にしていたので、ヤゴも似たような思いがあるのかもしれません。
年明け早々のビッグニュースであり、まさか比較的新興なサーフブランドがワールドチャンピオンを獲得とは驚かされました。
















