Photo: WSL / KELLY CESTARI

スポーツにおいて収益の柱の一つである放映権収入。

自然相手のサーフィンの場合、開催時刻が波次第と決まっていなのでテレビでのライブ中継は難しかったのですが、ワールドツアーを運営するWSL(ワールドサーフリーグ)がFOXスポーツと契約が合意に達したと発表。

今回の記事は、WSLとFOXスポーツが交わした契約内容や所感に関するニュースをお届けします。


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WSLが公式サイトで発表した内容のサマリーは以下の通り。

WSLによると、アメリカのテレビ放送においてFOXスポーツと独占契約を結んだと発表。

テレビ放送の範囲は、2019年のCT(チャンピオンシップツアー)、BWT(ビッグウェイブツアー)、QS10,000イベントのUSオープンとのこと。

放送のプラットフォームは、FOX、FS1、FS2、FOXスポーツアプリで、ライブ中継やハイライト動画を含む500以上のプログラムを放送予定と言います。

さて、ライブ中継は難しいサーフィンですが、CTイベント放送については「ライブ中継もしくはライブに近い中継」との記載されています。

おそらくウェイブプールイベントであるサーフランチプロはライブ、その他のイベントはライブに近い中継になるのではないでしょうか。

今回の動きはあくまでもアメリカのみであり、アメリカから視聴する場合はこれまでの無料ネット中継が見れるのかどうかが気になるものの、その点については触れられていません。

WSLが収益を増やす上で、テレビ放映権については以前から取り沙汰されていて、ついに動き出した格好となります。

世界的にも同様の動きを見せることになるのは間違いないと思うので、どのような展開を見せることになるのか気になるところです。

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参照記事:「FOX Sports and World Surf League Sign Milestone Media Rights Deal

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