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via gabrielmedina's instagram

ブラジリアンとして初のワールドチャンピオンに輝いた3×ワールドチャンピオンのガブリエル・メディナ「Gabriel Medina」(32歳)。

インスタグラムのフォロワー数は1,338万人と圧倒的な存在となっているガブリエルのメインスポンサーと言えば、リップカールであったのはお馴染みですね。

そんなリップカールとガブリエルの契約が終焉を迎えることに。

今回の記事は、ガブリエル・メディナ本人がSNS投稿で明かしたリップカールとの契約解消に関するニュースをお届けします。


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まずはガブリエルによるSNS投稿は以下となります。

僕の人生を変えた17年間のスポンサー契約。

全てがただの夢だった頃からリップカールは僕を信じ、共に3度のワールドタイトルを獲得し、数えきれないトリップをこなし、一生忘れられないレッスンを学んだり時間を過ごすことになった。

子供の頃、憧れだったミック・ファニングと同じブランドからスポンサードされることを夢見ていたんだ。

家族のように接してくれたチームと共に歩めたことは、本当に感謝の気持ちでいっぱい。

僕一人の力では、現在の地位を築く事は決してできなかった。

リップカールはあらゆるコンテストやチャレンジの時に常にそばにいてくれたし、サーフィンや人生において大いに学ばせてもらった。

今日、美しい人生のチャプターが幕を閉じます。

オーストラリア流に言えば「Good Job, Mate」って感じ。

本当に素晴らしいパートナーシップだった。

さて、今後の展開に関してはこれから発表になると思いますが、ガブリエルほどの存在なのですでに次なるメインスポンサーは決まっている事でしょう。

ちなみに、今季ワールドチャンピオンに輝いて乗りに乗っているヤゴ・ドラも、長年サポートを受けていたボルコムと今年契約解消しています。

個人的な推測として、おそらくサーフ業界以外の分野とのスポンサー契約になるのではないかなと思います。

ブラジルは今やサーフィン大国と言っても過言ではない国になっているので。

メジャースポーツであれば、異業種からのスポンサー契約は当たり前なので、サーフィンも2020年東京五輪からオリンピック競技になったことでようやく変わり始めるような兆しに感じます。

今後のガブリエルやヤゴのスポンサー事情のニュースも楽しみにしたいところです。