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via youtube

フリーサーファーのスタイルマスターとして確固たる地位を築いたと言えるフランス領カリブ海出身のウィリアム・アリオッティ「William Aliotti」(32歳)。

自身主催のツインフィンイベントを開催したり、本人もまたツインフィンでのハイパフォーマンスサーフィンと言う道を追求しています。

今回の動画は、ウィリアム・アリオッティによるインドネシアのメンタワイ諸島でのフリーサーフィン映像をお届けします。


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30代に突入してもフリーサーファーとして活躍しているという事で、ヨーロピアンとしては突出した存在のウィリアム。

乗っているボードは、ライアン・ラブレースによるツインのアシンメトリー(左右非対称)であるのはお馴染みですね。

ちなみに、アシンメトリーボードとは基本的にサーフボードのテール形状が左右で異なるタイプ。

異なる理由は、前方に体重をかける場合と、後方に体重をかける場合の体のメカニズムの違いを計算してのこと。

前方だと足首を曲げる事で微調整しやすいですが、後方だと足首は後方へは曲がらないので体重の掛け方の違いを考慮したデザインになっているわけです。

その末にパフォーマンスツインとなったアシンメトリーで、メンタワイのヘビーウェイブを攻め続けるウィリアム。

果たして、どのようなラインをツインアシンメトリーで描いているのかチェックしてみて下さい。

個人的にはバリエーション豊かなカットバックがお気に入りです。