
サーファーにとって大人気エリアであるインドネシアのバリ島の波情報を提供してくれる「Surfers of Bali」による月間ダイジェスト動画。
1月のインドネシアは、オフシーズンやショルダーシーズンと呼ばれるビッグスウェルが発生しにくくなる雨季の中盤戦。
お正月休みで日本人サーファーとしては行きやすい時期なので参考にしやすいですね。
今回の動画は、「Surfers of Bali」が公開した2026年1月におけるバリ島の波動画のハイライト映像をお届けします。
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雨季の折り返し地点という事で、雨季らしい特徴がはっきりする時期とも言える1月。
最大の特徴は季節風で、西寄りの風がコンスタントに吹くのでメインとなるのは東向き沿岸となるわけです。
動画概要欄に記されたコメントは以下となります。
1月は1度もメジャースウェルが発生することはなかったものの、決して珍しい事ではない。
西風が吹く通常のパターンであったため、サーファーにとってオフショアの選択肢となるのはバリ島の東海岸だった。
西海岸でも朝一は風が弱い日もあったが、数える程度だった。
オンショアでフェイスが荒れたコンディションのチャングーが大半だったけど、時にスムーズコンディションのモーニングセッションを迎える事もあった。
季節が深まる事で季節風の向きは安定するので、アーリーシーズンよりも使えるエリアがより顕著になったと感じられる上記コメント。
2月に入ると今度はレイトシーズンになってくるので、季節風の向きも不安定になり足を使えば混雑を多少は避ける事が出来るようになってくる事でしょう。
また、雨季はスコールが降ると雨風が激しくなるものの、スコールが止んでしばらくすると無風になるゴールデンタイムもあるので、季節に合わせた楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。




























