
インターネット時代のおかげで、情報過多になることで今まであまり知られていない世界を見る事ができるようになりました。
その一つと言えるのが、インドネシアのメンタワイ諸島のオフシーズンのコンディション。
当時の紙媒体であったサーフメディアはベストコンディションのメンタワイを扱うのが常だったので、敢えてオフシーズンを扱う理由などなかったですから。
それがインターネット時代になり、あらゆるものがコンテンツになったというわけです。
今回の動画は、カンドゥイヴィラが公開したオフシーズンである1月のメンタワイ諸島でのフリーサーフィンのハイライト映像をお届けします。
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ベストコンディションではなく、真逆のワーストコンディションを公開となる今回の動画。
ただ、ベストコンディションはプロ向けであり一般サーファーにはハード過ぎるのが現実。
そのため、このワーストコンディションの方が圧倒的に一般サーファーの参考になりますね。
そして動画に目を向けると、プロだと物足りないと思いますが、僕ら一般サーファーにはこんなファンウェイブで少人数と言う現実に驚かされる事でしょう。
バリ島だと雨季であっても激込みのサーフスポットが大半なので。
サーフィンは波に乗ってこそのスポーツという事で、バリ島とメンタワイのどちらに身を置いた方がレベルアップのスピードが早いのかは一目瞭然でしょう。
動画後半ではプッシュしてもらってるビギナーサーファーのシーンもあり、ビギナーながらロングライドしている様子を見ると、ボードコントロールを覚えるスピードは天と地ほどの差が出ると思います。
そんなドリームデスティネーションのメンタワイですが、当然ながらデメリットはあり、その点は高額な費用。
そのハードルさえ越える事ができれば、ウェイブプールと雨季のメンタワイの2本立てで、ビギナーのシニアサーファーなんかの目を見張るほどの進化も現実のものになると思います。
















