via Italo Ferreira's instagram

アルビー・レイヤーが世界初メイクを果たしたFS(フロントサイド)アーリーウープのダブルスピンとなるダブルウープ。

エアリアルのバリエーションによっては、誰かが世界初メイクを果たしても追随されないケースも珍しくないのですが、ダブルウープは王道のレパートリーかのように数名のサーファーが続いています。

今回の動画は、ウェイブプールでダブルウープにトライするイタロ・フェレイラによる映像をお届けします。


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海だけでなく、ウェイブプールでもメイクしているダブルウープの先駆者のアルビー。

しかも面白い事に、ローテーションのアングルを変えたりと同じマニューバでありながら、バリエーションを多少変えています。

つまり、それだけ進化の余地が残されたマニューバと言えます。

その後は、アルビーにとってマウイ島の後輩にあたるカイ・ポーラ、オアフ島で第二のジョンジョンと言われるルーク・スワンソンなどもメイクに至りました。

そしてアルビーの盟友であるマット・メオラは、マックツイストのように縦回転も加えた軌道でのダブルウープをメイク。

つまり、より3Dの動きに進化を遂げている中で、今回のイタロのアプローチはよりホライゾン(水平)な軌道に変えているのが個人的には興味深く感じます。

角度を付けた方がボードが足に引っ掛かりやすくなりそうな印象がありますが、このバリエーションでトライするのはイタロらしくもあります。

イタロであれば、近いうちにこのバリエーションのダブルウープをメイクするだろうな感じさせられるので楽しみではないでしょうか。

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