先日お届けした南カリフォルニアのサンディエゴ郡におけるビーチの再オープンに関するニュース。

日本時間の本日にあたる現地時間の4月27日(月曜)が再オープンの日程となっていて、サンディエゴ郡におけるシティビーチの一部がサーフィンを含めたウォーターアクティビティなどに対して開放となりました。

今回の動画は、ビーチ開放に対する行政からのお願いやサンディエゴ郡の様子を映した最新映像をお届けします。


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当初はビーチ閉鎖までの厳しい対応は取られていなかったものの、外出禁止令が発令された最初の週末、ビーチを訪れる人が後を絶たず、社会的距離が保たれていなかったことから急遽下されたビーチ閉鎖。

ビーチ閉鎖後はデモ活動が行われたりしたものの、サンディエゴ郡における一部シティビーチではようやく正式にサーフィンしても良いと認められることになりました。

先日お届けした通り、行政の管轄の違いがあり、サンディエゴ郡はビーチ開放を発表しましたが、実際に再オープンにするのかどうかの判断は各市に委ねられます。

27日から再オープンとなったのは、サンディエゴ市、オーシャンサイド市、エンシニータス市のシティビーチ。

現時点においては、ビーチでのランニングやウォーキング、サーフィンやスイミングなどといったウォーターアクティビティの利用のみに限られ、ビーチでの日光浴といった過ごし方はまだ禁止されています。

再オープンに踏み切ったサンディエゴのケビン・フォールコナー市長は以下の声明を発表しています。

再オープンしたビーチで、再びの閉鎖を避けるための唯一の方法は、保健当局やローカルのライフガードによるガイドラインをしっかり守ること。

保健当局の懸念事項は3月のようなビーチ閉鎖に至るほどの混雑です。全ての住民が快適に過ごせる環境を守るためにも、分別のある行動を心掛けましょう。

本日3つの市でビーチが開放となりましたが、カールスバッド市、デルマー市、ソラナビーチ市では現状において再オープンの予定はなく、今後検討するとのことです。

ちなみに、下記動画で再オープンとなった海を見ると、海水の色に違和感を感じる方もいると思います。

動画でインタビューを受けたサーファーが「サーフィンを楽しめたよ。海水は少し赤いけどね」と答えていて、その理由は赤潮によるものだそうです。

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参照記事「Some beaches now open, but visitors need to ‘stay moving’

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