
サーファーにとってのディズニーランドと言われるインドネシアのメンタワイ諸島。
そんなディズニーランドをホームエリアとするのが、スーパーグロムとして知られるディラン・ウィルコクソン「Dylan Wilcoxen」(16歳)。
そんな存在だからこそ、豊富に映像として残っているライディング動画。
今回の動画は、ディラン・ウィルコクソンが主に15歳の時に撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
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アメリカ人でカンドゥイリゾートの共同オーナーの一人であるレイ・ウィルコクソンが父親、インドネシア人女性の母親を持つディラン。
メンタワイのリゾートオーナーの親を持たない限り、メンタワイローカルとしてサーファーの道に進むことはないので極めてレアな存在です。
波が良くてプロサーファーが頻繁に訪れるホットなエリアという事で、環境にも恵まれてスーパーグロムとして育ったディラン。
昨年のニアスプロでは、数々のオージーサーファーも参戦した中で見事に優勝を果たしています。
ちなみに、ディランはアメリカとインドネシアの二重国籍でしょうが、WSL(ワールドサーフリーグ)サイトではインドネシア代表となっています。
ブロンソン・メイディに次いで、CT入りが期待される存在と言えるでしょう。
そんなディランと言えば、最近では意味深なSNS投稿をしていて以下の通り。
今は混乱した時期で、物事が目まぐるしく変わっていってて、僕はまだ17歳にも満たない。
良いにせよ悪いにせよ、しばらくはメインスポンサー無しで自分の道を模索していくことにした。
リップカール、素晴らしい5年間をありがとう。
スーパーグロムなのでスポンサーは選びたい放題のようにも見えるものの、敢えてメインスポンサーを付けない判断を選んだディラン。
一人のプロサーファーとして、どのような道を選んでいくのかについて非常に興味深く感じます。
















