
そろそろサーフシーズンが南半球へと移り変わる時期に達してきた現在。
WSL(ワールドサーフリーグ)のCT(チャンピオンシップツアー)イベントも基本的に北半球と南半球のシーズンを使い分けていて、4月頭からスタートのオーストラリア開催を考えると、4月から南半球のシーズン入りとなるわけです。
そんなサーフシーズン入りするメジャーサーフエリアの一つがインドネシア。
今回の動画は、インドネシアのバリ島ウルワツで撮影された3月後半のフリーサーフィン映像をお届けします。
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インドネシアのバリ島において、最も有名なサーフスポットの一つと言えるウルワツ。
バリ島においてワールドクラスのサーフスポットが集結するのがブキット半島西部で、その中でも世界中のプロサーファーが拠点にするのがウルワツです。
拠点にする理由は、最もスウェルへの反応が良いのがウルワツなので、コンスタントにサーフ可能なためです。
そんなウルワツも3月はオフシーズンやショルダーシーズンと呼ばれる雨季なので、サーフシーズンの乾季と比べるラインナップの雰囲気は良いとのこと。
今回の動画が撮影されたのは3月20日で、この日の波のサイズはサーフラインによると2~3フィート。
オフシーズンのウルワツの様子をチェックして見て下さい。
















