
誰もが知るほどメジャーなサーフボードブランド「CI(チャネルアイランズ)」。
そんなCIのウイメンズライダーとして、トップレベルに君臨しているのがCT(チャンピオンシップツアー)サーファーのレイキー・ピーターソン「Lakey Peterson」(31歳)。
現在レイキーはサンクレメンテに暮らしているものの、元々サンタバーバラ出身なのでCIはローカルブランドと言ったところですね。
今回の動画は、レイキー・ピーターソンがベルズビーチCTイベント用に持参したサーフボードモデル紹介映像をお届けします。
スポンサーリンク
CIのヘッドシェイパーであるブリット・メリックと一緒にボードモデルを紹介している今回の動画。
主なモデルはプロトタイプとなる2モデルで、メイン会場のベルズビーチとバックアップ会場のウィンキポップ用に分けているそうです。
と言うのも、ベルズはロングウォールながらフラットセクションもあったりし、ウィンキはショルダーの張ったアクション系とタイプが異なるため。
CI Pro Plus:ベルズビーチ用のモデル
・長さは5'10" と 5'11"CI Pro Plus-Minus:ウィンキポップ用
・長さは5'9" と 5'10"
レイキーの身長はWSL公表によると5'7"(170センチ)なので、思ったよりも長めと言う点に驚きました。
レイキー本人もその点について言及していて、ハワイで使うようなステップアップ(サイズがある時用のボード)タイプとのことです。
一方のウィンキ用は、スナッパーロックス(ゴールドコースト)やプンタロカ(エルサルバドル)でも使う予定とのこと。
面白いエピソードとして、オフシーズン中にレイキーはブリットに対して「もっと良いボードを作って」と頼み、今回のCI Proをベースとしたプロトタイプが生まれたそうです。
ちなみに、レイキーによるブリットのニックネームは「big dog」だそうです(笑)。
















