2015年8月1日にオープニングセレモニーが開催され、現在はウェイティングピリオドに入っている2015年度ビッグウェイブイベント「リップカール・カップ・パダンパダン」。

2015年度ビッグウェイブイベント「リップカール・カップ・パダンパダン」のフォーマット

今回の動画は、同イベントの本戦を前に、本戦出場権となるワイルドカードを賭け、7月31日にトライアルイベントが開催されたので、その際のハイライト映像をお届けします。


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トライアルイベントが開催された会場は、世界的に知られるビッグウェイブスポットのウルワツ。1名のみに与えられるワイルドカードを賭け、32名ものインドネシア人サーファーがしのぎを削りました。

潮が上げていた午前中はザ・ピーク、潮が引いてきた午後はレーストラックに移動。潮回りに合わせ、セクションを変えての開催となりました。

波のサイズは3~4フィートのトリッキーコンディション。とは言うものの、バレルが巻いていて当たり前というブレイク。大半のWQSイベントよりもベターなコンディションですよね。

そんなコンディションの中、優勝を果たしたのは、アグース”ブラッキー”セティアワン(Agus Blacky Setiawan)。本戦への出場権を得たのは、今回が初とのことです。

本戦については、ウェイティングピリオドが8月28日まで設定されていて、それまでの期間でベストコンディションとなる日に開催されます。果たして、今年はトム・カレンが登場するのかなど、話題は盛り沢山ですね。

パダンパダンに関する過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

パダンパダンのビッグサーフ&バリのサーフィンメカニズム

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