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海外サーフトリップにおいて最大の懸念事項の一つと言えるのが、飛行機にサーフボードを預ける事で破損していないかどうかと言う点。

多少のディングならばまだしも、複数本のサーフボードが真っ二つに折れていたりといったケースも近年のプロサーファーのSNS投稿で見受けられるので。

それだけリスクがあるのですが、飛行機利用者サイドにとっては成す術がないのが現状。

今回の動画は、SNSでバズったグランドハンドリングによる信じられない荷物の取り扱い映像をお届けします。


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サーファーの間では、パッキングの定番としてプチプチを巻いてからハードケースにサーフボードを収納するのが一般的ではないでしょうか。

ただ、個人的にはサーフボードが折れるほどの圧力を加えられたら、ポチポチを巻いていようが無意味だと思います。

サーフボードは安いものではないので、そう考えると虚しくもなる今回のグランドハンドリングの映像。

動画が撮影されたのはロサンゼルス国際空港第4ターミナル外でのことで、グラハンが無造作に放り投げているのはギター。

これらのギターの中には、数十万円相当のものも含まれていたとのことで、大炎上と共に動画がバズることになりました。

ちなみに、プロサーファーがサーフボードが飛行機運搬で折れたなどのSNS投稿をすると、真っ先に吊るし上げられるのは利用した航空会社。

なのですが、実際にグラハンは航空会社が業務委託しているケースが大半なので、責任の所在はグラハン業者にあると言えます。

ならば、航空会社としては例えば防犯カメラなどから犯人を特定すればいいものの、絶対にそのような流れとならないのは不思議な印象があります。

世の中、これだけ防犯カメラだらけなので、普通に考えてわざわざカメラの死角で雑な扱いをしているとは思えないので。

とにもかくにも、現実的に動画のような扱いをするグラハンもいるかと思うと、悲しい気持ちになります。

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