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Photo by Thiago Diz/World Surf League

現地時間2026年6月22日(ブラジル)、リオデジャネイロ州サクアレマのイタウナビーチをメイン会場としたCT(チャンピオンシップツアー)第6戦「VIVO Rio Pro」が開催。

イベント3日目の本日は、メンズのクオーターファイナル、ウイメンズのセミファイナルが終了しました。

今回の記事は、2026年リオプロのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画、最新波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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2026年リオプロ3日目のイベントレポート

メンズ

本日はイベント最終日の予定でスタートしたものの、男女共に1ラウンドのみで終了となったので開催されたヒートは6ヒートのみ。

メンズはクオーターファイナルの4ヒートが開催。

本日のトータルハイエストスコア15.67、シングルハイエストスコア8.50をマークしたのはヤゴ・ドラ。

これまでのヤゴと言えば、イタウナのようなパンチーかつショートライドの会場であればパントに振る事がほとんどでした。

単発のフルローテーションがメインであったものの、今イベントではターンのコンビネーションが多く、本日の8.50もターンコンボ。

それだけ余力を残していると言う事で、本当に対戦相手としては恐ろしい存在と言えるでしょ。

メンズで注目の存在は、ホームタウンヒーローと言えるジョアン・チアンカの活躍。

本日のチャンビーニョはモーガン・シビリックを破り、セミファイナル進出を決めました。

ジョアンにとって最後のCTイベント優勝は2023年のポルトガル戦でのことなので、地元での優勝が期待されています。

ちなみに、チャンビーニョの次なる対戦相手は、前戦優勝で勢いに乗っているレオナルド・フィオラヴァンティ。

ヒート結果

ウイメンズ

ウイメンズラウンドの開催はセミファイナルの2ヒートのみ。

本日のトータルハイエストスコア14,84、シングルハイエストスコア8.17をマークしたのはティア・ゼブロフスキ。

おそらく多くのサーフファンが次期スターのティアの優勝を期待していると思うので見逃せない一戦になりそうです。

ちなみに、ティアのファイナルでの対戦相手はソイヤー・リンドブラッドで、ソイヤーとの対戦は初となります。

ヒート結果

リオプロ3日目のハイライト動画

イタウナの波予報

次なるコールとなる24日の予報は4~6フィートで、午前はコンディションが良さそうな見込み。

WSLのネクストコールは6時台と早めの予定となっているので、予報通りとなれば早い時間帯から残り4ヒートをサクッと終わらせる展開になると思います。

まとめ

日本とリオデジャネイロ州の時差は12時間で、日本が12時間進んでいます。

現地時間の6月24日午前6時45分のネクストコールは、日本時間では同日24日午後6時45分となります。

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公式サイト「WSL

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