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Photo by Emma Sharon/World Surf League

2026年9月16日(カリフォルニア州)、南カリフォルニアを代表するサーフスポットのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)で「Lexus Trestles Pro」が開催。

イベント3日目の本日は、ウイメンズのラウンド1の残りヒート、メンズのラウンド2のヒート11まで開催されました。

本日の記事は、2026年トレッスルズプロのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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2026年トレッスルズプロ3日目のイベントレポート

ウイメンズ

本日のシングルハイエストスコア8.00、そしてトータルハイエストスコア15.67をマークしたのはキャロリン・マークス。

キャロリンはフロリダ出身ですが、サンクレメンテに拠点を移してから長いのでローワーズはホームブレイクです。

だからこそと言える活躍ですが、興味深かった点としてキャロリンのトップ2スコアはいずれもフロントサイドとなるレフトハンダーでのライディング。

キャロリンと言えばオッキーに例えられるほどバックサイドアタックが有名で、過去のWSLファイナルでもバックサイドになるライトに乗る事の方が圧倒的に多かったです。

それだけバックサイドのジャッジ受けの良さを本人も知っての事だったと思うので、レフトでのスコアは意外な印象を受けました。

対戦相手のキラはライトに乗っていたりと、決してレフトメインのコンディションというわけでもないヒートだったので。

本日の大番狂わせとしては、ワイルドカード出場のエデン・ワラが、ナディア・エロスタルベを破る活躍を見せました。

ちなみに、ラウンド2でのエデンはレイキー・ピーターソンとの対戦となります。

ヒート結果

メンズ

本日のシングルハイエストスコア9.00、そしてトータルハイエストスコア17.00をマークしたのは五十嵐カノア。

シングルハイエストは、ターンのコンボを決めた後、今度はエアリバース2連発と言うコンボの構成となりました。

個人的には正確無比なコントロールで決めたリップの際へとアプローチしたファーストターンが最も印象的なライディングでした。

カノアが破ったのはローカルのクロスビー・コラピントで、次なるラウンド3での対戦相手はスタイルマスターのイーサン・ユーイングとなっています。

本日の大番狂わせとなったのは、CTランクトップで今イベントに臨んだレオナルド・フィオラヴァンティの敗退。

レオを早期敗退に追い込んだのはツアールーキーのルーク・トンプソン。

レオの早期敗退はすでにリアルタイムのCTランキングに影響を及ぼしていて、ヤゴ・ドラがCTランクトップに浮上しています。

CTランク2位はレオとなっていて、3位のイタロ・フェレイラまでのトップ3はほぼポイント差が無い団子状態となっているので、ヤゴとイタロの今イベント結果に注目が集まります。

ヒート結果

ハイライト動画

ローワーズの波予報

明日17日は4~5フィートの予報で、18日以降はホールディングピリオド最終日まで3~4フィートへサイズダウン予報。

という事で、明日17日も引き続きイベントがオンになる事でしょう。

まとめ

日本とカリフォルニア州の時差は16時間で、日本の方が16時間進んでいます。

ネクストコールとなる現地時間の9月17日午前7時は、日本時間では同日の午後11時となります。

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公式サイト「WSL

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