
フィリピンのサーフエリアにおいて、最も有名なのは今年はCT(チャンピオンシップツアー)イベントの開催も発表されたシャルガオ島のクラウド9。
そのクラウド9が位置するのがフィリピンの東海岸で、シャルガオ島以外にもいくつも島があります。
つまり、他にもサーフポテンシャルの高い島はあると考えられますが、情報が少ないのが現状です。
そんな中、比較的情報があるのが国内ツアーが開催されているサマール島。
今回の動画は、サマール島東部のイースタンサマールで撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
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僕が初めてフィリピンへとサーフトリップした際に訪れたのがイースタンサマールだったので、懐かしさもある今回の動画。
ただ、僕が訪れたのは20年近く前の事で、当時はまだ現地SIMカードを使ってスマホでインターネットという時代ではなかったので情報が少なくハードでしたが。
天気図をチェックするためにインターネットカフェへと向かい、低速で延々とページが切り替わらないネットにイラつく毎日だった記憶があります。
イースタンサマールへのアクセスは、まずはフィリピンの首都マニラからタクロバンへと飛び、そこから陸路で数時間の移動。
イースタンサマールの中で最も大きな都市はおそらくボロンガンで、この動画投稿者のホームがボロンガンだと思います。
僕が訪れたのは、イースタンサマールの中でも最も南側に位置するカリコアーン島のABCDビーチでした。
とにもかくにも、場所の詳細については触れられていないものの、これだけ手付かずで美しいビーチが多々存在しているフィリピンのポテンシャルを感じてみて下さい。
僕もイースタンサマールを再訪して、ロードトリップしたくなってきました。
季節風がオフショアの時期が雨季と言うのが少し嫌なのですが。





