
4月からサーフシーズンの乾季入りしているインドネシア。
ある程度のサイズのスウェルが入っている情報はすでに入っていて、つい先日にはバリ島バランガンにモンスターウェイブが到来したとか。
僕もインドネシア入りしていて、15日はサイズのあるコンディションでビビりましたし…。
今回の動画は、バリ島ブキット半島西部のバランガンで2026年5月15日午前に撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
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バリ島において、ワールドクラスのサーフスポットが密集しているのがブキット半島の西部。
ビッグスウェルが発生しやすい南半球のウインターシーズンにおいて、季節風がオフショアになるエリアです。
ウルワツやパダンパダンほどメジャーではないものの、バリ島トリップを考えるようなサーファーであれば耳にした事のあるサーフスポットでしょう。
そんなバランガンで、5月15日の午前10時頃に撮影されたと言う今回の動画。
サーフラインによる当日の波のサイズは6~8フィートで、一般的にサーフラインはカリフォルニアテイストのフェイス表記が多いので6フィートはオーバーヘッドほど。
なのでセットで頭半ほどといったコンディションだったのでしょう。
他に気になる要素は潮周りで、当日のハイタイドは午前8時36分で、撮影の時間は午前10時頃との事で一般的に好まれるミッドタイドではなく下げ始めと言う時間帯。
バリ島トリップを考えるサーファーには参考になる動画なのでチェックして見て下さい。





