
1970年代に、サーフエリアとして世界的に知られるようになったインドネシアのバリ島。
サーフムービー「Morning of the Earth」が1971年に公開され、バリ島のウルワツがフィーチャーされてからの事ですね。
それから現在まで55年ほどの月日を経て、その間にも大きく発展を遂げたサーフエリアはいくつもあり、その内の一つが今やバリ島においてファッショナブルなエリアの一つとして知られるチャングー。
今回の動画は、これから最盛期となるチャングーの8月を予想するために最適な2023年の8月に撮影されたチャングーでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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特にショートボードのサーフシーンにおいて、チャングーと言うとメインエリアとなるのはエコー(Echo)ビーチ。
エコービーチは一応サーフスポットとしては、レフトハンダーとビーチブレイクの2つあるのですが、ビーチブレイクの方が「サンドバー」と呼ばれてメジャーブレイク。
地図的にはギリギリでチャングーから外れるものの、エコービーチのお隣となるライトハンダーの「ペレレナン(Pererenan)ビーチ」もチャングーと呼ばれるブレイクです。
ペレレナンは河口のブレイクという事で、「リバーマウス」と呼ばれることも多いです。
逆に、住所的にはチャングーに含まれるバトゥボロンやオールドマンズと言ったログ向けのブレイクは、海外の動画などを見てもチャングーとは記されないケースの方が多く感じます。
つまり、チャングーと言うとメインブレイクはサンドバーとリバーマウスの2か所と言ったイメージです。
そんなチャングーに行きたいと思ってる方にとって、参考となる8月のダイジェスト動画。
8月のチャングーでのサーフィンの重要なポイントは風向きであり、この時期の季節風はチャングーにとってサイドオフショアとなるので、風が入る前の時間帯が重要とのこと。
僕も乾季のチャングーに一週間ほど滞在したことがあり、朝一以外は風の影響を受けて波のフェイスが荒れるイメージが強いです。
ただ、スウェルに関してはベストな時期である事から、ベストコンディションを楽しむには風が吹き始める前の朝一サーフがマスト。
僕の滞在時の印象としては、乾季のインドネシアの季節風は9~10時頃から吹き始めるエリアが多いものの、チャングーの場合はもっと早かったイメージなので。





