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via isasurfing's instagram

オリンピック関係でのISA(国際サーフィン連盟)イベントが開催されるようになり、注目を集めるようになった中米エルサルバドル。

ISAイベントのみならず、コロナ禍後はWSL(ワールドサーフリーグ)のCT(チャンピオンシップツアー)イベントも会場は異なるけれど開催されるようになりましたし。

今回の記事は、ロサンゼルス五輪選考に向けて初となる2027年ISAイベントの内容が発表されたニュースをお届けします。


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2027年ISAイベントの概要

2028年ロサンゼルス五輪の代表枠の仮内定に関連する最初のISAイベントとなる今回発表された2027年ISAワールドサーフィンゲーム(WSG)。

イベント会場となるのは、従来通りと言える中米エルサルバドルのラ・ボカナとエル・スンサルのデュアル会場という設定です。

イベント期間は、2027年5月22~30日という日程になります。

2027年ISAイベント結果によるロス五輪の出場枠について

大陸枠について

大陸枠に関しては、アフリカとオセアニアのハイエストランクとなった男女1名ずつが出場権を獲得(各イベントのヒエラルキーがありますが)。

パンアメリカン競技大会への予選

今イベントのハイエストランクの男女4名が、2027年にペルーのリマで開催予定となっているパンアメリカン競技大会への出場権を獲得。

同大会で優勝した男女1名ずつが、ロス五輪への出場権を獲得。

国別枠の追加について

今イベントで最も成績の良かった男女それぞれの国に対して、その国のオリンピック委員会へと追加の1枠(3人目の出場枠)が与えられます。

まとめ

国別の追加枠がかかっていると言う事で、オリンピックへの直接の出場権が関係ない国のサーファーであっても出場せざるを得ないと言える同イベント。

間違いなく、どの国も本気で参戦しないとならない状況にしているのは、過去に出場義務のあるISAイベントにおいて、いくつかの国のCTサーファーたちがファーストラウンドのみ出場していなくなったりと言った経験を踏まえての事でしょう。

とにもかくにも、ワールドツアーに並んでハイレベルかつエキサイティングなイベントになることは間違いないので、楽しみにしたいところです。

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公式サイト「ISA