
オーストラリアを代表するビッグウェイブサーファーのラッセル・ビールキ「Russell Bierke」(28歳)。
まだ10代であった2016年にオーストラリアのシドニーで開催された最恐ビッグウェイブイベント「レッドブルケープフィア」で優勝し、一躍スターダムへと上り詰めたサーファーです。
そんなラッセルが過去10年間のベスト動画を公開することに。
今回の動画は、ラッセル・ビールキが自身のYoutubeチャンネルで公開した「A Decade of Surfing (Best Moments)」をお届けします。
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命懸けと言えるビッグウェイブサーフィン。
シェーン・ドリアンにより考案されたインフレータブルベストのおかげで、安全面に関してはかなり向上したと言われています。
それでもなお、インフレータブルベストはあくまでも自分の意思で二酸化炭素カートリッジをオンにしないと起動しないので、万全とも言えません。
実際、ラッセルはこの10年間でのビッグウェイブサーフィン中に意識を失う事故に遭い、周りのサーファーに助けられたといったこともあったので。
そんな危険なことをしているだけあり、映像としては迫力溢れる内容になっています。
詳細な場所については記されていませんが、ざっと見た感じでは以下のロケーションでしょう。
・サウスコースト(オーストラリア)
・シップスターンブラフ(オーストラリア)
・マウイ島ジョーズ
・オアフ島ワイメア
・アイルランド
さて、今回の動画リリース後にはシリーズ動画として、特定のライディング解説をするコンテンツを公開していく予定とのこと。
各セッションに様々なストーリーがあると思うので、そちらも楽しみにしたいところです。





