
先日、レッドブルイベントで来日していた五十嵐カノア、ジャック・ロビンソン、レオナルド・フィオラヴァンティの3名の現役CTサーファー。
同イベント後はジャックロボが「これからこのメンバーで暖かいエリアへ向かう」とSNS投稿していたので、インドネシアに行くだろうと思った方は多いはず。
実際にインドネシア入りしていたそうですが、思いもよらないハプニングがあったとか。
今回の記事は、サーフシーズン中のインドネシアのメンタワイ諸島で出没したクロコダイルに関するニュースをお届けします。
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今現在、サーフシーンにおいて大きな話題となっているのが以下のSNS投稿。
ワールドクラスのレフトハンダーとしてお馴染みのマカロニのラインナップ近くに、巨大なクロコダイルが泳いでいる様子が映し出されています。
4月にもメンタワイ諸島でのクロコダイルの目撃談があったので、やっぱりといった印象はありますが、やはりショッキングなニュースと言えます。
上記投稿には数々のプロサーファーがコメントを寄せていて、11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーターのコメントは以下の通り。
マカロニリゾート近くの河口には昔からいるよね。
3×ワールドチャンピオンのミック・ファニングのコメントはシンプル。
No thank you
インドネシアをセーリングトリップした経験のあるトレン・マーティンは以下のコメントを寄せています。
その辺りで一週間ほど停泊していた時に、ボート周辺を泳いでたよ。
テロ諸島(メンタワイ諸島の北側)のマングローブ林で2か月ほど停泊してた時も、昼夜問わず泳いでたね。
満月の月明りに照らされてボートを周回するクロコダイルの目が見えた時はさすがにビビったよ。
翌日、1海里ほど離れた近場のサーフスポットまでセーリングすると、昨晩目撃したクロコダイルが30メートルほどの透き通った海水の中で泳いでいる様子を見た。
あのエリアで最近、地元の女性がクロコダイルに襲われて命を落として、そのクロコダイルは駆除されたって聞いたね。
上記のトレンのコメントを見ると分かる通り、クロコダイル問題は中米だけに限定されるわけではないとよく分かりますね。
さて、こういったネガティブな話題は、真実なのか偽りなのか分かりませんが情報統制されていると聞くことがあります。
例えばバリ島のバリアンでのシャークアタックは実際にはニュースになる以上に発生しているものの、観光に影響があるので公になるニュースは少ないといった感じです。
メンタワイ諸島でのクロコダイル目撃はあるものの、サーファーがクロコダイルアタックを受けた話は聞いたことがないので、少し怖くも感じてしまいます…。






