
インドネシアのバリ島において、最先端の人気エリアの一つと言えるチャングー。
欧米人観光客が大挙するエリアであり、サーフィンに加えてヨガなどヘルシーなライフスタイル色が強いものの、ナイトライフのクレイジーな様子などもYoutubeではお馴染みのエリアです。
つまり、それだけ活気のあるエリアと言えます。
今回の動画は、現在サーフシーズン真っ只中のチャングーで撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
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チャングーにはいくつかのサーフスポットがあり、今回の動画が撮影されたのは「サンドバー」とのこと。
チャングーのメインスポットと言えるサンドバーは、上記地図で記しているエコービーチのことを指します。
動画概要欄に記されたコメントは以下の通り。
ロータイドに緩いオフショアが吹き、スウェルが入ってきたと言う事でサンドバーにて早起きサーファーはパンチのあるピークを楽しむことになった。
早朝から数時間が経ち、軽いオンショアが吹き始めた時間帯であっても、寝坊サーファーが十分に楽しめるコンディションが続いてくれた。
上記のコメントを読むとアレって思う方もいると思いますが、チャングーは西向き沿岸ではあるものの乾季の季節風がオフショアにならない模様。
僕もかつて、乾季に一週間ほど滞在したことがありますが、その時も9~10時頃になって季節風が吹き始めるとオンショアで波のフェイスが乱されていました。
そしてチャングーでの滞在を終えてクタ(同じく西向き沿岸)に戻ると、季節風がオフショアでクリーンコンディションだったので不思議な印象を受けました。
とにもかくにも、クリーンコンディションで使える時間帯は短いものの、かなりグッドウェイブがブレイクするチャングーの様子をチェックして見て下さい。





