
ハワイアンウォーターマンとして知られるマウイ島出身のカイ・レニー「Kai Lenny」(33歳)。
SUP(スタンドアップパドル)の世界で複数回のワールドタイトルを獲得後、ビッグウェイブイベントで優勝したりと幅広いジャンルで活躍しています。
そんなカイが、サーフシーズン中のインドネシアを訪れていたそうで、プロサーファーの定宿としてお馴染みのカンドゥイヴィラがカイの動画を公開。
今回の動画は、メンタワイ諸島で撮影されたカイ・レニーのフリーサーフィン映像をお届けします。
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カイと言えば、革新的なアプローチを取り入れることでも知られるサーファー。
ビッグウェイブのトウインサーフではハイパフォーマンスサーフィンを定義したり、今回の動画ではスイッチスタンスが最も印象的です。
ちなみに、カイはレギュラーフッターなのでグーフィースタンスでのライディングがスイッチとなります。
とても興味深い点としては、一般的にスイッチスタンスはバックサイドで乗る事になる波をフロントサイドにしてしまうことが一番の特徴。
なのですが、カイの場合はフロントになるライトハンダーでバックサイドにスイッチしたりと、もはや一般的な発想が追い付かないレベルのことをしています。
スイッチであろうが全く違和感なく普通に波を乗りこなすカイのライディングをチェックして見て下さい。





